書き損じた年賀状の交換期限と手数料は?はがきや切手交換以外に何ができる? #年賀状

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書き損じた年賀状は、郵便局に持参すれば、はがきや切手(記念切手は不可)に交換してもらえたり、レターパックやゆうパックの送料としても使うことができます。ただし別途、手数料がかかります。

また交換期限や注意点はあるのでしょうか。

この記事では、書き損じてしまった年賀状の活用方法についてまとめました。

目次

書き損じた年賀状は、はがきや切手に交換のほか、ゆうパック等の送料にも利用可能

書き損じた年賀状は、はがきや切手に交換してもらえるほか、レターパック(レターパックプラスやレターパックライトの指定封筒の購入や、ゆうパックを送るときの郵送料にも利用できます。

ゆうパックを送るときは、郵便局によって多少対応が違う場合があります。

  • 一度、窓口で書き損じ年賀状を手数料を払って切手に交換してから、ゆうパックの料金を切手で払う
  • 郵便局の局員さんにゆうパック送料として「書き損じ年賀状」をお渡しし、手数料を引いた書き損じ年賀状分の料金を計算してもらい、差額が必要であれば現金等で追加支払いする(こちらの方が簡単です)

局員さんによって多少対応が違いますが、おおむね二番目の対応をしてくださる場合が多いです。

書き損じた年賀状を、活用するときの手数料一覧

書き損じた年賀状を、はがきや切手、送料として使いたい場合、手数料がかかります。

年賀状は1月7日(松の内)までに出すのがマナーなので、もし間に合わない場合は普通のはがきに交換してもらい、寒中見舞いにするとよいでしょう。

書き損じた年賀はがきを、同年のお年玉付き年賀はがきに交換したい場合

交換手数料は、書き損じ年賀はがき1枚につき5円。手持ちの切手があれば、切手で手数料を払うこともできます。

お年玉付き年賀はがきは、売り切れ次第、販売が終了します。年賀はがきの販売期間内に、書き損じた年賀状を郵便局に持参しましょう。

書き損じた年賀はがきを、切手やはがきに交換したい場合

交換手数料は1枚につき5円。手持ちの切手があれば、切手で手数料を払うこともできます。

書き損じたお年玉付き年賀はがきは、郵便局に持参することで、切手(記念切手を除く)やはがきに交換できます。

ただし記念切手には交換できませんので気を付けてください。

書き損じた年賀はがきを、ゆうパック等の郵送料に充てたい場合

交換手数料は1枚につき5円。手持ちの切手があれば、切手で手数料を払うこともできます。

多くの郵便局の場合は、送りたい荷物と書き損じ年賀はがきを一緒にお渡しし「送料に充当したい」ことを申し出れば計算してもらえます。

差額が必要であれば支払いましょう。なお、差額の現金は手持ちの切手があれば使えます。

書き損じた年賀状の交換に期限はありますか?

交換期限はありません。

古いお年玉付き年賀はがきも、郵便局の窓口に持参すれば交換可能です。

1枚5円の手数料が必要ですが、手持ちの切手があれば、切手で手数料を払うこともできます。

年末に喪中になってしまい、年賀はがきが出せなくなった場合は?

年賀はがきを買ったけれども年末に喪中(服喪)で出せなくなってしまった場合は、年賀はがきの販売期間中に限り、手数料無料で普通切手やはがきに交換できます。

返品・現金には交換できませんのでご注意ください。

書き損じた年賀状、交換してもらえないことは?

切手に該当する部分が著しく汚れているばあいは交換不可となります。

書き損じた年賀はがきは捨てずに活用を!

「年賀状の宛名は修正テープを使わないのがマナー」など、マナーがたくさんあるせいで、書き間違えてしまった人も多いと思います。

捨てなくても、書き損じ年賀はがきを箱にしまい込んでしまっている人もいるでしょう。

古い年賀状でも交換してもらえますので、見つけたらあきらめずに郵便局に持っていきましょう。

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