ANAが社員の副業を大幅拡大!雇用関係を結ぶアルバイトやパートも公認する方向で調整。

先日、年収3割カットすることを発表した全日本空輸(ANA)。今度は社員の副業範囲を大幅に広げる方針を決めたことがわかりました。

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全日本空輸(ANA)の従業員が勤務外の時間を活用して、ほかの会社とも雇用契約を結べるようにする方針を労働組合側にに提示した。実現すると、大手の航空会社では初の試みとなります。

新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込む中、副業の許可範囲を広げることで、社員個人でも収入の増加やスキルアップにつなげることが狙い。

全日本空輸(ANA)はこれまでにも、勤務外の時間に個人事業主の立場で行う副業は認めてきた。しかし今回の案では、全日本空輸(ANA)で働きながら、ほかの会社ともアルバイトやパートなどとして雇用契約を結べるのが大きな違い。

対象は、全日本空輸(ANA)のパイロットや客室乗務員など、全従業員15,000人が対象。

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転妻ちゃんネル的コラム

全国転勤族の皆さんの中には、旦那さんが航空関係で働いている人も多いのではないでしょうか。

個人的には、年収を減らす代わりに、副業で雇用契約を結んでアルバイトやパートとして働くのを会社公認にするのは、とても良い流れだと思います。

仕事は掛け合わせなので、航空関係の仕事がほかでも生かせるのではないでしょうか。

そしてこれらの超大手企業も安泰ではないと思うにつけて、転勤族の妻でお勤めは難しいことが多い私たちも、家でできる仕事を始めるなど、変化する時代に対応していかなくてはならないと感じました。

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