転勤族はPTA役員をやるべき?デメリットや引き受けまでに確認することは?

春は転勤族が大移動をする季節。そして、春は小学校や幼稚園、子ども会などのPTA役員決めの季節でもあります。

引越ししてきてすぐ、何もわからない状態でPTA役員をお願いされたら、引き受けるべきなのでしょうか?

PTAの雰囲気を聞ける知り合いが周りにいない状況なら、なおさら悩みますよね。

この記事では、転勤族の妻が悩みがちな「PTA役員はやったほうがいいのか?」問題について解決していきます!

断り方のコツや、引き受ける前に考えるべきことも書いています。

春の転勤で悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

転勤族のPTA
目次

転勤族の妻は、PTA役員を引き受けるべき?

各家庭の事情によって、できるかどうかは決まると思います。

旦那さんの仕事の帰宅時間や出張の有無、子どもを預かってもらえる実家や義実家が近くにあるかどうかなど、頼れる身近な人がいるかどうかによって、まったく変わります。

小学校の役員は、夜に集まることが多いのです。

実家が遠方で、頼れる身近な人がいない場合は、旦那さんに仕事を早く切り上げてもらい、家で子どもを見てもらう必要があります。

夜に子どもたちだけでお留守番させるのか、旦那さんが早く帰ってこれるのかが、PTA役員を引き受けられるかどうかのカギになります。

転勤族の妻がPTA役員を引き受けるかどうかは、確認が必要!

実際に、どんな感じで活動しているのか、現PTA役員にズバっと聞いてみましょう。

  • 参加必須な会合の頻度
  • 会合の時間帯
  • 具体的に何を担当するのか
  • 子どもや赤ちゃんを連れていってもいいか

転勤族で、頼れる知り合いがいないということをしっかりアピールしましょう!

転勤族の妻が、PTA役員を引き受ける時に気をつけるべきこと

できることとできないことをはっきりさせておき、了解が得られてから引き受ける。

特に年度途中で引越しがありそうな場合は、任期途中で引越しする可能性があることだけは、必ず伝えておきましょう。

また、その際には代わりのきかない役目ではなく、数人で分担するものを担当したり、転勤・転校が決まった時に補欠(代役)になってくれる人を自分でみつけておきましょう。

転勤族なのにPTA役員!? のまとめ

転勤族の妻だからこそ、やっておいて損はないPTA役員。

地域情報もわかりますし、親が幼稚園や学校に出入りしていると、わが子もクラスになじみやすいと思います。

ただし、活動頻度があまりに多かったり、非効率的なものは時間の無駄ですよね。

転校先での情報収集力がカギ。

できれば負担の少ない役割を、転勤初年度に担当してしまうのがポイントです。

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