【朗報】横浜市の小児医療費助成、2021年(令和3年)4月から、1~2歳児の所得制限が撤廃!

横浜市は全国的にも住みやすい街として有名です。ただし転勤族にはネックな点もありました。

医療費が1歳からかかることです。(所得によりますが)

目次

横浜市は医療費が高い

以下の表をご覧ください。

横浜市では、保護者の所得制限(0歳児を除く)のハードルがとても低いんです。

横浜市は子どもの医療費が1歳からかかる人もいます(所得制限による)

(画像出典)横浜市 2020年12月現在

横浜市の医療費は0歳は無料、2021年4月から、1~2歳児の所得制限が撤廃!

横浜市の公式サイトから引用します。

令和3年4月から、1、2歳児の所得制限をなくします。新たに対象となる1歳児及び2歳児の保護者の所得が基準額以上の方は、通院1回につき500円までの窓口負担があります(院外薬局(薬代)及び入院は全額助成)。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/iryohijosei/shoni/child.html

通院1回につき500円までの窓口負担があります。

いや、どんだけケチ?

どんだけお金ないの?

どんだけ未来を見てないの?

横浜市!

とキレてみましたが、2021年4月からは横浜市の小児医療費助成は少し改善します。

ちょっとだけだけど!

赤ちゃんがいるママさんも、少しだけ安心して横浜市に引越してきてください!

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