お年玉の相場とあげ方のマナー、NGマナーは?

お年玉をあげる季節、相手との関係性や年齢によって、いくらあげればいいのかの相場やマナーに悩みますよね。

この記事では、お年玉の相場とお年玉をあげる時のマナー、やってはいけないNGマナーについてもお伝えします。

目次

お年玉の相場は?

お正月に渡すお年玉。最近は感染症関連で親戚一同が集まる機会も減り、お年玉をあげることも減っているかもしれませんね。いざというときに慌てないために確認しておきましょう。

わが子にお年玉をあげる場合

未就学児の場合は、1000円までが相場です。

小学校低学年は2000円~3000円、小学校高学年は3000円~5000円が相場になります。

中学校は5000円、高校に上がると1万円を渡す家庭も少なくありません。

家庭によっては大学生で1万円が相場になるといえます。

親戚の子どもにお年玉をあげる場合

親戚の子どもにお年玉をあげる場合は、親同士で暗黙の了解として金額が決められていることがあります。

事前に相談してみましょう。さて、お年玉の相場ですが、

未就学児の場合は、1000円から3000円、小学校低学年は3000円、小学校高学年は3000円~5000円が相場になります。

中学校は5000円、高校に上がると5000円~1万円が相場になります。また、親戚の子どもの場合、大学入学とともにお年玉をあげなくなることが多いです。

お年玉を渡すときのマナーと、やってはいけないNGマナー

お年玉のマナーをご紹介します。

お年玉に使うお札はできるだけ新札を

新札の交換にも費用がかかる銀行もありますが、お年玉としてあげるお金はできれば新札を用意しましょう。

普段から新札は使わずにおいておくと慌てずにすみます。

お年玉はポチ袋に入れましょう

お年玉は必ずポチ袋に入れて渡しましょう。

お札のまま渡すのはNGです。

目上の人のお子さんに現金をお年玉として渡すのはNG

目上の人、上司や先生や先輩のお子さんに対して、お年玉を現金で渡すのはNGです。

お年賀としてお菓子を用意したり、図書カードなどをあげるという方法もあります。

会えないけれどお年玉を送りたい場合は「現金書留」がおすすめ

コロナで会えない親戚の子どもに、どうしても現金でお年玉を送りたいという方には、「現金書留」がおすすめです。

「現金書留」専用封筒は、郵便局で購入できます。サイズはのし袋も入る大きさなので、入学や卒業のお祝いを送るときにも便利です。

宅急便の荷物の中に現金を入れるのはNGです!

(画像出典)写真AC

マナーをおさえて楽しい年末年始を

お年玉のマナーについてまとめました。

コロナ禍で親戚が集まる機会は減っていると思いますが、現金書留やキャッシュレスでお年玉を送るのもよいと思います。

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