転勤族の妻は就職活動と妊活どちらを優先するべき?妊活最優先で!

転勤族の妻さんからよく聞くお悩みの一つです。

将来に向けてお金を貯めたいから、転勤族の妻だけど就職したい。

でも妊娠してしまったら職場に迷惑をかけてしまう…だから就職活動もままならない。

そんなお悩みをよく聞きますが、私の答えは一つです。

「子どもが欲しいと思ったら、いますぐ妊活を始めましょう」ということです。

目次

妊娠の可能性は年齢とともに低くなるけれど仕事はいつでもできる

妊娠の可能性は、毎月下がります。年を取れば取るほど妊娠しづらくなるのです。

下記は不妊治療を専門とするクリニックの団体・JISART(日本生殖補助医療標準化機関)メンバーにも加入している、神谷レディースクリニック(札幌)の妊娠実績です。

年齢が上がるほど妊娠しづらくなるのがデータではっきりわかります。

それに対して、はっきり言って仕事はいつでもできます!

ブランクが長いと苦戦はするかもしれませんが、それにしても仕事はいつでも始められます。

でも妊娠できる年齢は待ってはくれないのです。

転勤族の妻は妊活しながらパートでゆるく働くことをおすすめしたい

といっても、妊娠できるかの検査をして、もし不妊治療が必要な場合はお金がかなりかかります!(わが家は100万を軽く超えました)

そのため、おすすめしたいのが週3程度のパートをしながら、妊活をすることです。

  • 不妊の検査はすぐに受けておき、夫婦で「自分のことを知る」ことが大切
  • 妊活はストレスがたまるので、パート仕事をすることで逆にリフレッシュになる
  • 必要であればすぐに不妊治療を始める

最後にもう一度。

妊娠できる年齢は限られています。

お金よりも戻らない年月がずっとずっと大切です。

「転勤族にも関わらずせっかく雇ってもらったのに妊娠したら迷惑をかけてしまう……」などと考えずに、もし子どもが欲しいのなら妊活を優先してほしいなと思います。

・妊娠できる年齢には期限がある
・仕事はブランクがあってもいつでも始められる
・子どもが欲しいなら自分の幸せを最優先に!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる