転勤族の妻の皆さんに、少しずつでも仕事をしてお金を稼ぐことをおすすめしたい

「転勤族の妻」といっても、家族構成や住んでいる場所、転勤のサイクルについても人それぞれ。

働く場所や働き方についても、適しているものとそうでないものがあります。

目次

お子さんが小さくで外に働きにいけないママさん

独身の頃にしていた仕事を思い出して、同じ仕事をしたいのか、変えたいのか考えてみる。

もしお小遣いを使えないことに気兼ねしているならポイ活してみる

ポイ活(マクロミル等のアンケートサイトで質問に答えたり、店舗覆面調査したり、遠隔インタビューに答えることで、1件100円~1万円の謝礼がもらえる)でもいいと思います。

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子育てが資格取得や仕事に繋がらないかやってみる

例として子育て関連。あとは家計に役立つファイナンシャルプランナーを取得するのもいいと思いますが、テキストを開く時間が取れない時期もあると思います。

いま、まさにしていることが資格に繋がらないか試してみて。

幼稚園に行き始めて昼間2~3時間だけなら時間がとれるママ

小学校入学で一気に働けるように、資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

国家資格の取得に挑戦する

宅地建物取引士(宅建士)の資格であれば、どんな地方でも仕事があります。

在宅コールセンターなど、在宅で仕事を始める

1日に働ける時間が短くても採用されやすいのが、在宅コールセンターや、在宅秘書です。ランサーズやクラウドワークスでも募集をみかけることがあります。

単身赴任でかつ、子どもにあまり手がかからないママ

お子さんがもう中学生や高校生になり、旦那さんには単身赴任をしてもらい、転勤族の妻のあなたは子どもの塾代を稼ぎたい場合は、派遣がおすすめです。

扶養内で調整してもらうこともできますし、扶養外でがっつりと働くことも可能。

いま育児で大変でも、少しずつ就職に向けて活動しておこう

いままさに出産したばかり、育児まっさかりのママさんは、とても忙しい日々で仕事なんて考えられないかもしれませんね。

それでいいと思います。

ただ、お子さんが小学生になっていざ働きたいと思った時、急に動くのは難しいです。

赤ちゃんがお昼寝している間に、できることだけでも進めておきましょう。

  • 自己分析(どんな仕事が向いているのか)
  • どんな仕事がしたいのか
  • どんな働き方がしたいのか(正社員、在宅正社員、リモートワーカー、派遣、パート、アルバイト、個人事業主、習い事の先生、自宅でお教室を開業など)
  • どのぐらい稼ぎたいのか(考えた上で、専業主婦でいるというのもOK!)
  • 子どもの教育費にいくら必要なのかリサーチ
  • 履歴書の下書き
  • 職務経歴書の下書き
  • 資格の勉強
  • 資格を生かして働いている人のリサーチ

旦那さんがずっと健康で働き続けてくれるとは限りません!(力説)

今から準備しておくことは本当におすすめです。

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