宝塚観劇用オペラグラス(日の出光学の双眼鏡・ヒノデ 5×21-A5)購入レビュー!

宝塚歌劇はB席メインで鑑賞するため、オペラグラスが欲しいなと探していました。

視力が良くないので、B席だとメガネをかけてもあまり見えないんですよね。

現在は宝塚各劇場でのオペラグラスのレンタルは中止しているため、オペラグラスを買いました!

目次

観劇オペラグラス適正倍率は8倍が最適?選び方のポイントは?

「宝塚 オペラグラス」で検索して、たくさんの宝塚ファンの方のブログを読ませていただき、実際に家電量販店で覗いてみたりもしました。

実際にオペラグラスをのぞいてみると、倍率が大きい(10倍)とすごく手振れしてしまいます。

買う前は、倍率が高いほどいいと思っていたのですが、実際には少しのオペラグラスの動きが見え方に大きく影響してしまいます。

そこで出会ったのが、日の出光学さんの公式サイトです。

「肉眼でのステージの見え方」「5倍のオペラグラスを使った時の見え方」が切り替えできて、オペラグラスでの舞台の見え方がとてもイメージしやすいです。ぜひ見てみてください。

倍率が5倍でも結構見えるものなんだなぁということと、1人のスターさんの表情をじっくり見るのも素敵だけど、彩風咲奈さんのダンスや、周りのジェンヌさんも見たい!と思ったので、倍率と手振れの関係性にはかなり悩みました。

観劇用オペラグラスを選ぶポイント

  • オペラグラス本体が軽いもの(重いと持つのもつらい)
  • 手振れしにくいもの(倍率が高すぎると手振れしやすいので、5~8倍がよい)
  • 明るさも重要(後述)
  • 見た目が可愛くて気分があがるもの(これはちょっと譲りました)
  • フリーフォーカスではないもの(人は左右で視力が違う人が多いので手で合わせる方が楽です)
  • メガネをかけていても使いやすいもの

オペラグラス・双眼鏡に重要な明るさの概念とは?

オペラグラスの品番に注目してください。

こちらは宝塚劇場でレンタルできる(現在はレンタル中止しています)ものと同じ、ビクセンのオペラグラスです。

品番に8×21とありますよね。8が倍率、21が口径でこの数字が明るさの指標になります。

花組のピンク、月組のイエロー、雪組のグリーン、星組のブルー、宙組のパープルが揃っています!

メーカー公式サイトを確認したところ「生産終了」とのことなので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

家電量販店にもあります!

こちらは品番に5×21とあり、5倍で口径21(舞台鑑賞に適している)のオペラグラスということになります。

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日の出光学の5倍のオペラグラスを購入しました

日の出光学さんのブログ記事を読み漁り、メガネユーザーの私にも使いやすくて、重くなくて、(予算はオーバーだし、気分のあがる組カラーではないけれど)、ちょっといいオペラグラスにしました。

ケースとストラップつき
説明書あります

メーカーHPは定価14,800円で、「スコープテック」というお店が正規販売店になります。

Amazonと楽天市場どちらにもお店を出していますので、もしご購入されたい方がいらっしゃいましたら、定価を確認してくださいね。 「スコープテック」 以外では定価の14,800円より高い場合があります。

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日の出光学のオペラグラスは、東京国際フォーラムでの雪組公演『ODYSSEY』で使ってみます。

また気がついたことがあれば追記していきますね!

▼宝塚歌劇ファンの皆さんのブログが見られます。1位~10位くらいまでは毎日読んで勉強させてもらっています。

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