転勤族の妻は働けない!みんなどうしてる?転妻におすすめの働き方(個人の経験談あり)

転妻歴8年で、妊娠出産のブランクをのぞいて細々と働いています。(出産直後や育児中はポイ活で、マクロミル等のアンケートに答えてお小遣いを得ていました)

特に資格がなくても働ける方法については、自分なりにかなり模索しました。

正社員、派遣社員、単発(1日のみから1週間など)、業務委託、アルバイト、パートと、あらゆる働き方を経験。

現在、私は業務委託で家で働いています。

お子さんが小さい時は、在宅ワークをしていても「自分の時間」そのものがないので、難しいと思われるかもしれませんが、突破口はあります。子どもが大きくなってくると教育費にとんでもなくお金がかかります。

「しんどかったけど、あのとき諦めずに動いて良かった!」と思える日が必ずくると信じて。

個人だから書ける、転妻さんにおすすめの働き方をまとめました。

目次

転妻の働き方:資格不要、全国に支店がある企業に雇用されて働く

マクドナルドやスーパーなど、全国チェーンで働く方法です。

特にハンバーガーショップ等は、子育て世代のママさんでも「子どもが熱を出した」「子どもの行事がある」等でシフトを融通しあえるので、急なお休みでもシフトを代わってもらいやすいお店が多いです。

一例としてハンバーガー屋さんを例に出しましたが、百貨店勤務などもレジシステムが似ているので、別の百貨店への販売応援もすぐに対応できるとのこと。

また、タイトルには「資格不要」と書きましたが、いままでの特技を生かして、塾講師や個別指導塾の講師をしている転妻さんもいます。

転妻の働き方:資格を取り、雇用されて働く

看護師や薬剤師などは「今から取る」ことは難しいため、「今から取れて仕事につきやすい」資格が良いでしょう。

登録販売者の資格を取り、ドラッグストア等で働く

「登録販売者」とは、第2類と第3類の医薬品をお客様に説明・情報提供し、販売することができる資格です。(第1類の情報提供ができるのは、薬剤師のみ)

ドラッグストアで売られている医薬品の約90%が第2類と第3類に分類されるといわれ、薬局やドラッグストアにとって、「登録販売者」さんはいてほしい有資格者です。

薬剤師のように薬学部を卒業する必要がなく、「登録販売者」の試験合格率は45%ほど。しっかり勉強すれば取れる資格です。

都心でも地方でもドラッグストアは必ずあるので、仕事に困ることはまずないでしょう。

宅建士の資格を取り、不動産屋さん等で働く

ほかに、不動産屋さんの重要事項説明を話す「宅地建物取引士(宅建士)」も有名ですが、不動産屋で働いたことがない人が宅建士を取る場合、約8万円かかります。もし興味があれば、不動産業界で働いた方が近道でしょう。

また、不動産業は土曜日出勤のことが多いため、お子さんに手がかかるママは難しいかもしれません。

転妻の働き方:短期契約で働く

お住まいの地域に派遣会社があれば、短期契約で派遣されるのもいいかもしれません。

派遣会社以外にも、地方は市役所・区役所が登録制の有期雇用を行っているところもあります。

お住まいの役所に聞いてみてください。

転妻の働き方:在宅で働く

クラウドソーシングを活用し、在宅で働く

育児で手が離せないけれども働きたい!というひとは、ランサーズやクラウドワークス、シュフティなどで「タスク方式」のお仕事をすると良いでしょう。

お子さんがまとまって寝てくれるようになったり、幼稚園に通い始めて時間ができたら、少しずつ仕事を増やしていくといいと思います。

過去に正社員で働き、結婚や転勤で退職してしまった人でも、前職のご縁で仕事を請けているという人もいます。

過去の勤務先のご縁で在宅ワークで働く

気心が知れている、仕事の仕方も分かっているので、在宅でも依頼してもらいやすいのが良い点です。

好きやなことや特技を活かして仕事にし、在宅ワークで働く

料理が得意な人は、オンライン料理レッスンの先生になったり、レシピライターやレシピ販売など。

ハンドクラフトが好きな人は、作品を売ったり教えたり。

イラストが描ける人は、ココナラで依頼を受けたり、描いたイラストを売ったり。

書くことが好きな人は、ライターやブロガーに。

事務が得意な人は、在宅秘書・オンラインアシスタントに。 CASTER BIZ(キャスタービズ)

翻訳の仕事をしていた人は、在宅で翻訳の仕事を請けたり。

最近では、在宅でできる仕事を紹介している派遣会社もあります。

コールセンターで働いたことがある人や、電話が苦にならない人は、在宅ワークで月収30万も可能!在宅コールセンターの「コールシェア」 など。

転勤族の妻の働き方は多種多様

コロナで、大企業でも在宅リモートで働ける仕組みが増えました。

雇用されずに在宅ワーカーという働き方をすれば、配偶者の急な転勤にも対応が可能です。

また、最近ではリモート正社員という働き方も増えています。雇用されてボーナスや厚生年金がありながら、在宅で働けるのは魅力ですよね。

世の中の転勤族妻さんのヒントになりますように。

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